またもやGTヒット!第3回奄美大島遠征!

奄美大島

はい!

第2回に続いて、またもや奄美大島にやってきました!

今回もバニラエアで行ってきました。

なんと、バニラエアの出発時間が変わり、行きは早く、帰りは遅くなりました!

(※2019年よりバニラエアがピーチと統合した為、ピーチ路線となり時間も変わっています。)

これで釣りができる時間も長くなります!

釣行記録2018年10月10日〜12日

1日目 : リーフエッジフィッシング

12時ごろに奄美大島に到着。

お昼ご飯は後回しに、土盛海岸に向かいます。

準備をしていざリーフエッジへ!

抜群の天気!

雰囲気も最高!

が、ぜんぜん反応なし。

過去2回ここのリーフエッジでやっていますが、釣れないのは初めて。

ただ、このシュチュエーションで釣りが出来るだけで満足です!

今回は初日から古仁屋に向かいます。

その前に少し腹ごしらえ。

おススメグルメ

【松坂屋】

ここのささみフライが最高にうまく、奄美にきたら必ず立ち寄るお店です。

本日のお宿

【ゲストハウスみなみ】

古仁屋のゲストハウスみなみ
1泊3,000円!奄美大島の南部、古仁屋にあるゲストハウスminami。古仁屋市街地も近く、奄美大島の観光の拠点にぴったりです。

1泊3000円で、2017年にできた綺麗なゲストハウス。

第2回奄美遠征でもお世話になりました!


今回は奄美で初の夜釣りをしてみます。

タマン針にイカの切身をつけて、堤防からぶん投げます!

狙うはタマン!

ビールとつまみをいただきながらひたすら放置。

リンリン・・・

リンリン!リンリン!

すると、竿につけた鈴が鳴りだします!

慌てて合わすも乗らず、餌だけがなくなっていました。

その後はアタリもなく撤収。

明日は前回もお世話になったあらた丸で沖磯に行きます!

2日目 : ヤツとの遭遇

朝6時より出航です。

今回は初めて上陸する沖磯です。

GTの実績も充分なところ!

早速トップにヒット!

上がってきたのは【アオチビキ】でした!

写真撮るの忘れてた・・・ので以前の写真

が、その後は続かず。

ここの沖磯は広いので反対側に移動してみることに。

ジグに小ぶりの【カスミアジ】がヒット!

これはリリース。

続いてボトムを探ると、いいアタリが!

慎重にやり取りを行い、上がってきたのは【コクハンアラ】でした!

またもや写真撮るのを忘れたので以前釣ったものを。

やや、根が荒いようで根魚が付いているようです。

次にヒットしたのは見たことないハタ。

【アオノメハタ】という魚でした!

コクハンアラと似ていますが尾っぽあたりが黄色くヒレが青い綺麗な魚です。

大型にならず成魚で30センチほどです。

まだまだ見たことない魚が釣れるので楽しい!

この日は風が強く、向かい風になってきたので元の場所に戻ることに。

ついにGTヒット

そして、同行していた友人についにその時がやってきた。

そうGTだ。

ほんの0.06秒の出来事。

GT がいることは分かっていた。

何度かチェイスしてきていたからだ。

喰うのか?喰うのか?

そんなドキドキ。

手にはすごい量の汗。

ミノーの後ろに魚影が見える。

喰え!喰え!心の中で叫ぶ。

高まる心臓の鼓動と共に大きな水しぶきが上がる。

水面が爆発した。

それと同時に強めに合わせを入れる。

GTの口は厚いので、生半可な合わせではフッキングしないからだ。

この日のためにイメージトレーニングは何度も繰り返していた。

ほんの0.06秒の出来事。

合わせた瞬間、ロッドは空を切った。

キタっと言う声が出たとき、GTとの繋がりは切れていた。

だが、一瞬でもGTと繋がった喜び。

ドキドキが止まらない。

by こじ

動画タイトル【0.06秒】

そう時間が経たない内に僕にもその瞬間は訪れた

ヤツが追ってきている。

喰う。これは喰う。

心の準備はできていた。

ヤツとの距離は1メートル。

25キロくらいはあろうかという個体。

バコンっ!

足元で喰ってきた。

これは取れる。

イメージは出来ていた。

タックルはコルトスナイパーS1000XH-3にバイオマスター6000 SW

PE4号

リーダー60ポンド

いわゆるショアジギングタックルだ。

磯でGTを取れるタックルではない。

だか、以前の経験がある。

周囲に根は少ない。

一度走らせて長期戦に持ち込む。

すごいスピードでラインがでていく。

もちろんこれくらいは想定内。

自由にさせているが、主導権はこちらにあるのだ。

GTはファーストランの後、セカンドランがある。

これに耐えれば勝機がある。

焦りはない。

いくつものパターンを考え、ランディングまでのイメージも既にできていた。

ヒットしてから何秒たったのだろうか。

10秒ほどだろうか。

ヤツは何かを見つけたのか、急に下に突っ込む。

ロッドが水面に引き込まれる。

デジャヴだ。

この感じ、前回の奄美遠征でのGTと同じ。

や、やばい。

落ち着いていた心が乱される。

主導権はGTに。

止めなければ。

バンドドラグで勢いを殺す。

強烈な引きだ。

ロッドぶち曲がる。

バチン!

反動で尻もちをついた僕の目前には、青空に風でなびくPEラインがゆらゆら揺れていた。

放心状態から解放されて、感じたのは

やっぱ釣りって最高!

これだから釣りはやめられません。

その後はスマガツオを追加し、この日の釣行は終了。

お持ち帰りは、アオチビギ、コクハンアラ、スマガツオ。

今夜は贅沢な晩御飯になりそうです。

宿の人に調理してくれるお店を紹介してもらいました。

釣った魚はもちろん食べます!

【居酒屋 美喜】

美喜 (瀬戸内町その他/居酒屋)
★★★☆☆3.04 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

お造り他いろいろ出していただきました!

他の写真撮るの忘れてた・・・

こうして2日目の釣行が終了。

明日も午前勝負で沖磯へ。

3日目 : ナブラ発生!

この日も6時出航。

1投目になにかがヒット!

が、合わせが甘かったかバラし。

2投目に足元で再びヒット!

【オオカマス】でした!

日の出とともに水面がざわつく。

ナブラ発生!

すごい勢いで何かが追われている。

ルアーをピンポイントでキャストするも全く相手にされず、ナブラは一瞬で消え去りました。

反応がないため別の磯に移動。

ライトタックルで探っていると新種の魚が。

【ヒトスジモチノウオ】

そして、またもナブラが発生!

急いでナブラ目掛けてキャスト!

良いところに着水。

来るか?来るか?

しかし、ヒットはなし。

あとで船長に聞くと、尾長グレをGTが追ってナブラがでるそう。

でもこのナブラに投げてもあまりヒットすることはないとのことでした。

迎えの船がくるまで、あと10分くらいのところでミノーにいいアタリが!

かなり重いが、走る魚ではないよう。

上がってきたのはナイスサイズのバラハタでした!

最後にいい引きを楽しませてもらいました!

こうして第3回奄美釣行は終了。

まとめ

今回はGTが2回もヒットするという、チャンスに恵まれた釣行でした!

一度、GTの引きを味わうと病みつきになります!

今度はGTタックルを用意してリベンジしたいと思います!

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