第5回奄美大島遠征!

奄美大島

はい!

ついに奄美大島遠征も第5回となりました。

そろそろGT釣れてもええやろと期待を寄せた遠征。

今回は奄美大島にもSUPを持参しました。

なんと奄美大島への送料は大阪から片道2120円!

ヤマト運輸なら鹿児島と同様の料金で送れるんです!

もちろん沖磯でのロックショアも行ってきました!

果たして今回の釣果はいかに?!

釣行記録 : 2020年2月12〜14日

1日目 : のんびりSUPフィッシング

初日、今回は瀬戸内付近の白浜にある一棟貸しの宿を拠点に釣りを楽しみました。

宿には15時頃に到着。

事前に送っていたSUPとカヤックを準備して、宿の目の前の浜からエントリー

今日の晩ご飯を調達します。

宿の目の前がビーチ

夕まずめの1時間勝負。

ここは湾になっていて陸から200mくらいで水深50mほどあります。

ブレイク付近をジグで攻めますが、当たりなし。

夕日がめちゃくちゃ綺麗。

このロケーションで釣りができるだけで大満足ですが、晩ご飯を釣らないといけないので、水深5〜10mくらいの浅瀬にポイントを移動。

ルアーは信頼のコアマンVJ-28

根を狙ってキャスト!

着底からの巻き始めでガツン!

なかなかの引き!

根に潜られないようにとりあえずゴリ巻きして上がってきたのは、、、

アカジンミーバイ!

晩ご飯に嬉しい食材がGETできました!

奄美大島の冬はホエールウォッチングが有名で高確率でクジラに出会えるそうですが、流石に湾には入ってこないか、、と思っていると遠くの方で何がジャンプ!

!?

クジラ?!と思いきやイルカでした。

指先にイルカが数頭

奄美大島ならSUPでイルカとツーリングすることもできるかもしれません。

もう少しで陽が沈むというところで、グググとロッドがしなります。

上がってきたのはツチホゼリというハタ系の魚!

大きい物は70センチほどになり、1Kg4000円の値段が付くこともある高級魚!

釣れたのは25センチくらいでしたが、せっかくなので晩ご飯の一品に。

思ったより釣れませんでしたが、なんとか晩ご飯の食材はゲットできたので、本日の釣行はここまで。

SUPフィッシング動画はこちら▼

宿に帰って晩ご飯の準備をします。

アカジンは刺身に、ツチホゼリは煮付けにしていただきます。

包丁が全然切れず手こずる。

待ち切れずとりあえず乾杯!

最高にうまいビール!

魚も美味しいけど、メインはやっぱり肉!

明日は沖磯に行くので肉でしっかりスタミナをつけていきます。

果たしてGTを釣り上げることはできるのか!?

2日目 : ついにあの魚をGET!沖磯モンスター!

朝6時半。

まだ少し薄暗い中、古仁屋港に到着。

いつもお世話になっている、あらた丸で沖磯に向かいます。

しかも、今回はあらた船長を1日独り占め!

チャーターしたのでいくつかの磯に連れて行ってもらいます。

ちなみにチャーター代は4万円と激安!

今日は南風が強いので西側の沖磯へ。

本当はボートキャスティングもする予定でしたが、波が高いので今回はお預け。

あらた船長におまかせでオススメの磯に渡してもらいます。

1つ目の磯に到着。

草瀬というポイント。

何かが起こりそうな予感。

各々GTタックルでキャスト!

30分ほど投げ続けましたが、反応なし。

反応がないとすぐにライトタックルに切り替えて、何か釣りたくなってしまう3人。

ライトタックルで早速ヒット!

使用ルアーは信頼のコアマンVJ-28

大きくはないけど、そこそこの引きで上がってきたのは、、、

とりあえずの1匹で満面の笑みのPP

ツムブリでした!

続いてアカハタ

アカハタマンションがあるようで、アカハタ連発でした。

僕にもようやくヒット!

あまり引きはつよくないけど、めちゃくちゃ重い!

良型のハタ系かな?と思い喜んびながら巻き上げてくると、、

オジロバラハタヒトスジモチノウオのダブルヒット!

そら重いはず!

ライトゲームは好調!

少しポイントをあたためて再びGTタックルでキャスト開始。

PPが「ここ雰囲気あるなー、でそう」と、いかにもプロアングラーばりのセリフをはく。

気持ちは既にプロアングラー。

そして、1投目でその時は来た。

ルアーの回収間際に水面が爆発。

ビックリして尻もちを着いた反動で魚も打ちあがる!

ファイト時間0.2秒!

上がってきた魚は、、、

カスミアジ!

めちゃくちゃ大きい訳ではないけど嬉しい1匹!

その時の動画がこちら↓

羨ましい!

その後は続かず、2ヶ所目の磯に移動。

いい感じのサラシが出ていて、ここも雰囲気抜群。

早速、GTタックルでサラシにミノーをキャスト!

奄美にもヒラスズキがいればなーと思いながら数投。

ガツン!

すかさず合わせる!乗った!

が、ダツでした。

雰囲気はいいのになー

ひたすら投げ続けるもアタリはなし。

ライトタックルに変えてもアタリなし。

みんなのヤル気がなくなりかけていた、、、

隣ではJUNが何故か凧揚げをしている。

なぜ磯に凧上げを持ってきているのか。

JUNは今回初参戦の釣りガール。

まだ小物しか釣ったことないけど、何か起こしてくれる予感はプンプンします。

JUNが根がかりに苦戦している中、KJに待望のヒット!

バイブレーションでボトムからの巻き上げで食いついてきました。

ロッドがブチ曲がり、ドラグが軽快に鳴り響く!

全然止まらない。。

止まったかと思いきや、また根に突っ込む。

タックルはそこまで強くないので、強引に止めることもできず、、

そのままラインブレイク。

かなりの引きでした。

正体が気になるところ。

ただ、このヒットで夢を与えられ、再びやる気がでてきました!

いつモンスターがヒットするか分からない、油断は禁物な南国の釣り。

キャッチできるに越した事はないが、あの魚はなんやったんやろう。あの時、あーしてたらキャッチできたかもなー。フックも強化せななー。そんな事考えているのも、また釣りの楽しさの一つ。

キャッチできなかったけど、嬉しそうなKJ

あらた船長が迎えに来たので3ヶ所目の磯に移ります。

このポイントも周辺に根がいくつかあり、魚が着いていそう!

根の横にルアーを通しますが反応なし。

投げ続けるも反応なし。

GTタックルでのキャストはしんどい。

ライトタックルに切り替えると、ボトム付近で早速ヒット!

ハタ系かな?それにしてはよく走る!

何が上がってくるかなー

上がってくるまでが1番楽しい。

上がってきたのはマルクチヒメジ

オジサンの仲間でも比較的大型になる種類!

時間は、あっという間に13時。

最終戦に備えてとりあえず腹ごしらえ。

カップラーメンにお湯を入れて、いただきますのところでお箸がない。

仕方なくプライヤーでいただく。

磯あるある。

食べ終わったところで、あらた船長のお迎え。

最後の磯に移動します。

最後の磯は亀瀬というポイント。

条件が合えばGTがめちゃくちゃ出るというポイント。

あまり広くはないので僕とKJ、2人だけ降りることに。

数投したところでGTチェイスがあったとKJ。

期待は高まるも、その後はナンモナシ。

ひたすら投げ続けましたがDeath Seaでした。

もう戦意喪失。

早く迎えの船来ないかなーそんなことを思っていた時。

それは、あらた船長の迎えが来る寸前の出来事。

最後の最後でKJにヒット!

ロッドがブチ曲がる!

で、でかい!

ドラグがかき鳴らされる。

激しく走る様は20キロは優に超えているであろうGTに間違いない。

ファーストランに耐える。

スプールの回転でリールが熱い。

繋がっているのは細いラインのみ。

人間と魚の真剣勝負。

ファーストランには耐えた。

周りには根は無さそうだ。

落ち着いてロッドの力を使って寄せる。

ハンドルに目一杯力を入れるも、ぜんぜん回らない。

膝は興奮でガクガク震えているのが伝わってくる。

どれくらいの時間が経ったのだろう。

たぶん30秒くらしか経っていないのだろう。

既に疲労困憊。

もうだめだ。

今すぐロッドを手放して楽になりたい。

なんて妄想をしながら上がってきたのはオジサンでした。

最後にドラマなんてあるわけもなく。

僕とKJの釣行は終了。

どうせ2人も大した魚は釣れてないんやろうなー。

そんなことを思いながら、船に乗り込み、PPとJUNがいる磯に向かう。

2人がいるのはミヤウ瀬

KJは片手にオジサンを構えている。

オジサンにしては大きいので自慢するつもりなのだろう。

そして2人がいる磯に降り立って、KJは固まった。

そこで見せつけられたのは、タマン

そう、僕たちの憧れ、海のブルドーザーことキャンタマン!

KJのビッグオジサンが雑魚に感じるタマンの威圧感。

最後の最後に、こちらの磯ではドラマがあったよう。

その一部始終がこちら↓

最後にタマンがGETできてよかった!

晩ご飯の食料はたっぷり調達。

クーラーに入りきらないビッグタマン

しかし、今回もGTは釣れず、、、

いつになったら釣れるのでしょうか。

ちなみに注目の釣りガールJUNは坊主でした。

そして、僕たちの奄美大島遠征は終了。

またリベンジに行きたいと思います。

最終日にも1時間くらいSUPフィッシングしたけど、坊主だったのはここだけの話。

おすすめのお宿

【結の海】

今回は人数が多かったので一棟貸しできる宿チョイス。

1人3500円で泊まれてリーズナブル!

めちゃくちゃ綺麗ってゆうわけではありませんが、広いし、調理器具もあるし、庭でBBQもできるし、目の前は海やし、田舎のお婆ちゃん家に泊まりに来たみたいで最高です!

SUPも宿で膨らまして、すぐエントリー
目の前の海
ウッドデッキもあっていい感じ
デカタマンも捌ける広々キッチン

奄美大島の南部で宿をお探しの方はオススメです!

のんびりとした奄美大島ステイを楽しめますよ!

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民宿結の海 奄美大島という最後の楽園で最高の癒しの時間を

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