ケタバス。見た目のインパクトと綺麗な婚姻色、ルアーにも反応がいいので、関西では人気のターゲット。
ケタバスを釣るため、遠征してくるアングラーもいるほど。
主に琵琶湖に生息しており、初夏〜夏になると産卵のため周辺の川に遡上するので、この時期が釣りのベストシーズンになります。
この記事では、釣れるポイントとオススメのタックルを紹介します。
ポイント
個体数が多いのは北湖。
北湖の河口〜下流付近であればシーズンになればどこにでもいるような気もする。
百瀬川河口
夕方に訪れて、河口より少し上流のポイントからエントリー。そこから遡上してみた。
個体数はそこまで多くはなく、1匹釣るのに苦労した。

夕暮れ時に河口に行ってみると、かなりの数のケタバスが泳いでたので、遡上していくより河口付近がポイントのよう。
しかし、日が沈むとルアーにはまったく反応してくれなくなった。

その代わりにナマズが遊んでくれた。ライトタックルでのナマズとのやりとりはなかなか面白い。
管裏
ここは河口ではないが、ケタバスが回遊してくるポイント。
バスも狙いつつ、ケタバスを釣りたい人におすすめ。
西野放水路
余呉川の河口にあたるポイント。
バス釣りのポイントとしても有名。
僕は一度しか行ったことはなく、ケタバスの姿はあったものの釣ることは出来ず。
小バスが釣れただけだった。
???川
僕がいつも行く、間違いないポイント。

遡上しているケタバスを狙うなら「瀬」を探してみるのがいいかもしれない。
浅くて流れが速く、石がゴロゴロしてる場所に群れでいる場合も多い。
タックル
渓流タックルやアジングタックルで代用可能。
あくまでも目安のタックルなので上記以外でも釣ることは可能です。
以下は僕が使っているタックルです。
ロッド:フエルコ XT511R-5S
国内外の小型ルアーを用いたあらゆるライトゲームをカバーするHuerco XT511-5Sはマルチピースロッドでありながら美しいベンドカーブが印象的なモデルです。取り回しも良く、クセのないレギュラーテーパーで、コンパクトに仕舞える5pcsはより軽快に思いのままに釣りを楽しむ事が出来ます。
[対象魚]トラウト、パーチ、バス、チヌ、メッキ、根魚などの小型ゲームフィッシュなど参照:Huerco
最近1番使っているロッドかも。
仕舞寸法が42㎝なので、飛行機の機内持込も可能。とりあえずこの1本があれば気軽にどこでも釣りができます。
40㎝くらいの青物をかけてもロッドが綺麗に曲がり、いい感じに魚に負荷をかけてくれる。
ファイトが最高に楽しくなる1本です。
リール:SHIMANO ストラディックC2000SHG
フラッグシップモデルの先進フィーチャーを搭載したストラディック。ギアの耐久性を大幅に向上させるインフィニティクロス。パワフルな巻き上げを実現するインフィニティドライブにより「巻き」の性能が向上。アンチツイストフィンはライントラブルを抑制し、キャスティングの安心感を高めます。ドラグワッシャーの耐久性を高めたデュラクロスが過酷な状況下でのファイトをサポートします。既存の性能を塗り替えたストラディック。シマノ・スピニングリールの新基準として、ひとつ上の世界を志すアングラーにお届けしたい1台です。
参照:SHIMANO
「剛性」「性能」「耐久性」とバランスの取れたSHIMANOの中堅機。
リールに迷ったら、とりあえずコレを買ってみては?後悔しない1台だと思います。
ライン:SHIMANO ピットブル8+ 0.6号
「強度」「トラブルレス」「価格」すべてを満たしている信頼できるライン。
ラインカラーもピンクで視認性も◎
さいごに
ルアーにはよく反応するので、見つけることさえできれば結構釣りやすい魚です。
しかもケタバスは車がない人の味方、電車釣行も可能です。
駅近くにはレンタサイクルがある所もあるので、自転車でポイントを探してみるのも面白いです。




